Nujabesとは!

Nujabes(ヌジャベス)は、日本のDJ、ヒップホップのトラックメイカー。
「Nujabes」と言う名前は本名の「セバジュン」から来ている。(「Nujabes」逆から読むと「sebajun」つまり「セバジュン」となる。) 所謂「ヒップホップ」な曲ではなく、どちらかと言えばイージーリスニング・チルアウトに近い曲を作り、国内外から支持を得る。98年にとあるレコードショップに勤める1人の男だったNujabesがサンプラーを使わないHIP HOPが市民権を得つつあるこの時代に疑問を投げかけるべくHIPHOPレーベル、hydeout productionを設立し、レーベル/レコードショップを運営している。
アニメ、サムライチャンプルーに楽曲を提供、コムデギャルソンのパリでのファッションショーで音楽ディレクターを務める等、精力的に活動を続けている。
演奏、サンプリング、打ち込みをミックスしたバランスの曲群は、ヒップホップのドラムやベースを強調した曲調に比べメロディーやハーモニーを重視したものが多く、同じジャンルにカテゴライズされていてもリスナー層は幾分異なる。 また、和を感じさせる音使いが多いのも特徴である。 出す曲どれも外さない秀作ばかり。割とBPM速めの作品が多く、メロディラインが気持ちいいからといってチル・アウトにもってこいな作品ばかりではなく、踊れちゃうのだ。Nujabesの特徴ともいえる印象的なピアノの音と、一見単調にも思えるビートはだんだんと癖になっていく。発表した楽曲の中でも、Shing02をボーカルに迎え入れた「Luv(sic)シリーズ」が人気。取り分け、「Luv(sic)pt.2」は絶大な支持を得る。
HIPHOP畑以外からのファンも多く、サムライチャンプルーで渡辺信一郎監督からのラブコールを受け、 トラックをいくらか提供した。サントラも好評でアニメファンにもその音楽性をアピールする形となった。
マスコミ&ミーハー嫌いで本人がメディアに登場することはほとんどない。

